結婚の挨拶について

結婚の挨拶全般について

結婚式の挨拶で長いのは。

結婚式といえば、来賓の挨拶ですよね。式には必ず進行マニュアルがつきもので、この中では「来賓」=何分との割当はおおよそ決まっていそうです。ですが、式の本番では予測は破られるものです。飲み過ぎて挨拶が延々と続く事もあります。そんな場合はやはりレンジャー部隊が必須です。賑わし部隊なるものになるかもしれませんが、くどい祝辞で参加者がつまらなさそうにしてしまったら、その途中でカラオケに誘導したり、いきなりのクイズ番組さながらに持って行ったりしてくれる楽しい部隊があってもいいかもしれません。結婚は参加する全ての人が全力で盛り上げてくれるものです。

結婚のお祝いは花

親戚への挨拶をしましょう

結婚が決まったらお互いの御親戚にも挨拶に行かなくてはいけません。もちろん日ごろお世話になっている近しい方々で、双方の御両親の親、それと御兄弟です。つまりお互いの祖父母やおじ・おばに当たる方々です。基本的には菓子折りなどの簡単な手土産を持って伺うと良いのですが、お酒のお好きな方にはお酒、お花のお好きな方にはお花など、新たに長いお付き合いになる方々ですから好印象を持って頂けるようにひとつ気を利かせることが効果的です。遠くに住んでいらっしゃる場合は結婚式の御招待を兼ねての報告・御挨拶でもかまいません。